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謎の5か月のコト。
前回のブログでは、いくつかの説をご紹介したのですが、そういえば、だから結局なんだったんだ?とモヤモヤの残る内容になってしまっていました。

という訳で、お答えみたいなものを。
そーんな大袈裟なことではないのですが、二言でいえば、経営上の伸び悩みと夫婦でずっと一緒に仕事をすることの難しさで行き詰ったといったところでしょうか。
大将は一人でもこのままやる。
私は外で働いてみる。
改めて『松田』を見直してみようということだったと思います。
多少思い付きの行動であったことは確かです。
けれど、大将はどう思ったかは分かりませんが、私は自分たち、そして自分のお店を客観的にみる良い機会だったのではないかと思っています。
それが謎の5か月に至った答えです。

さて、ここからは私がどんな5か月を過ごしていたかについてですが、私は以前よりも好きなことに近づける時間を持つことが出来ました。
まず、知り合いの方の会社の店舗が自由が丘への本店移転に伴い、9月15日スタートのオープニングスタッフとしておむすび屋で携わらせてもらえることになりました。
7月からはスープカレー屋さんでのアルバイトも始め、同時にアクセサリーなどを作成する内職も始めました。その他、1日だけの派遣などにも行き、主婦でありながら、完全フリーター生活を満喫していました(笑)
スープカレー屋さんでのアルバイトでは無駄な動きが一切なく、手際の良い店長さんと出会い、その素早い動きに驚きと感動を覚え、今の仕事に取り入れるよう心がけています。
ずーーーっと憧れていた内職では、締め切りにメチャクチャ追われながらも、これは本当に私に向いている仕事だなと実感することができました。そして、今もこのような仕事が本当に実在するのだと嬉しくなりました。締め切りを守る厳しさは憧れだけではできませんので、今は泣く泣く辞めましたが…。
1日派遣の仕事では一度も行ったことのない場所への電車での出勤が何だかとても面白くて、気分転換になりました。
そして、昨年5月に体調不良で悔いありありのまま辞めてしまった『お松』への復活の原動力となったおむすび屋さんでのアルバイトは、12月から再稼働した『お松』での仕事にとても役立つため、勉強になっています。とても近い場所にあるので、そこでのバイト中に『松田』の何人ものお客さまにもお会いすることが出来ましたね。もちろんこのバイト先のおむすび屋さんんと『お松』は同じように見えますが、目指すところは違います。お米も違えば、握り方も違います。なぜおむすび?と疑問があるかもしれませんが、なぜかおむすびに目覚め、いっぱい作りたくなっちゃったんですよねー。夜の『松田』でのおむすび担当はいつも私でしたし。なのでなので、『松田』でも『お松』でも沢山おむすび握らせてくださいませ。『お松』に至っては、あらかじめお申しつけいただければ、10個でも20個でも100個でもお作りいたしますよ!!(宣伝しました^^)

まとめますと、女将さんの謎の5か月は寝ても覚めてもアルバイト三昧だったというわけです。
そしてストレスを多少解消し、少し太って11月頃からちょびっとづつ戻ってきました。軽めに書いてみましたが、もっと知りたい方(いないか…)はぜひお店でお話しましょ。いつでもお店にいますので(^^)

ちなみに、細々とですが現時点でもスープカレー屋さんとおむすび屋さんでのバイトも続けています。
自由が丘の街で会った時にはぜひお声かけくださいね。

さて、先日の活けのヤリイカ!
なかなかのビキビキ感。
また次回お目にかかる時にお楽しみくださいね<コ:ミ


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author:まつだ女将, category:あんなコト・こんなコト, 16:39
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